top of page

桃色吐息

  • 執筆者の写真: MDF MDF音楽館
    MDF MDF音楽館
  • 2025年12月19日
  • 読了時間: 1分

31日の出演の曲目が「桃色吐息」になった。これでトリガ無くなった。

地味すぎる。

ということで、恐れていたことが起きている。

今回の出演は、Victor Entertaimentへの感謝の意味合いが出てきた。

これは、真梨子さんの気持ちの中では、ファンから始まって一番最後の部分だ。

つまり今まで共にステージを外から作り上げてきたことへの感謝ダ。

ストライクソーンにないこの楽曲を歌うのは、メジャーにしてくれた楽曲への感謝以外ない。年相応の年齢になると、気持ちでは引退しないというけれ志度、機会とチャンスが減ってくる。真梨子さんは今年まで、それをやり続けてきた。

目に見えない、花道の準備の始まりである。

そんな模索の中の出演であろう。


当日は、いつも通り淡々と歌って、「はいおしまい」と終了するはずである。


 
 
 

最新記事

すべて表示
ただ淡々と

さて、このブログは自分のものなので、感想を正直に記入する。 紅白の楽曲が発表されたときに、どうして?と思ったファンは多いはずだ。 今まで、いろいろな意味での出演があった。 ファンへの感謝、バンドメンバーやコンサートスタッフへの感謝など。 自分のことよりも、ファンや周囲を気遣う真梨子さんらしい。 ということで、真梨子さんの楽曲のストライクゾーンやセンターには位置しない 「桃色吐息」の選定は、ある意味

 
 
 
2026年の真梨子さんは?

真梨子さんにも大きな時間が流れています。 よく思い出してください。 私にとって、そしてみなさんにとって最大のショックは 2020年のコンサート卒業の報でした。 そして、まるで終活を思わせる2曲を発表し、コロナ禍と相まって WOWOWのスタジオライブは、セピア色でした。 そして、2022年ツアーは、真梨子さんのラストのコンサートツアーでした。 あれだけのスターなのに、デビュー50周年も行っていません

 
 
 
大きな時間の流れ

皆様にとって2025年はいかがであったろうか。 私自身は、2017年に大きな転換点を迎え、2017年までの生活と2018年以降の仕事も生活時間も全く異なってきたため、この180度違うありがたい生活空間の中で、たとえいろいろとあったとしても、それは些細なさざ波であって、根本的に大きく動揺するものではないことを体感しています。 人生を内省し、自己探索し、俯瞰できる環境。 フェイスブックで公開している通

 
 
 

コメント


Copyright ( C ) MDF 2007-2026  All  Rights Reserved
bottom of page