top of page

大きな時間の流れ

執筆者の写真: MDF MDF音楽館
MDF MDF音楽館
2025年12月30日
読了時間: 2分

皆様にとって2025年はいかがであったろうか。

私自身は、2017年に大きな転換点を迎え、2017年までの生活と2018年以降の仕事も生活時間も全く異なってきたため、この180度違うありがたい生活空間の中で、たとえいろいろとあったとしても、それは些細なさざ波であって、根本的に大きく動揺するものではないことを体感しています。

人生を内省し、自己探索し、俯瞰できる環境。

フェイスブックで公開している通り、高校の時に考えていたことや思いが、2018年以降に40年の時を経て、すべて実現しています。

これは、その人にとって一番ベストなタイミングで、具現化してくる宇宙の法則のひとつです。その途中のつまずきは、最善のルートへの方向転向であったわけです。


努力すればむくわれると小学校時代から刷り込まれてきた世代です。

その結果、頑張っても願いは叶わないとあきらめてしまう方もいます。

でも厳しい表現ですが、叶うような方法と労力を本当にかけたのでしょうか。

そして、叶わなかったときに、それでも努力したプロセスは勉強になるはずと刷り込まれてきました。

しかし、わかりやすく言えば、

反省や対策は勝った人しかできません。勝った人は反省できます。

残念ながら、負けた人は、負けた理由がわからないから負けるのです。

プロセスが人生の糧になるのならば、勝ってください。その方がどれだけ良いか、

本当に見えてくる景色は異なります。


ねばならない、こうあるべき、昔からそうなっている、そんな思いや刷り込みを捨てて

やりたいことに一歩進んでみるのです。


釣り仲間、ゴルフ仲間、スポーツの同志、飲み仲間。それなりの年齢になると

のんびりとした生活もよいでしょう。

幸いにも、私には真梨子さん仲間、そして大学仲間がいます。

もちろん2026年も東京大学に在学しています。

そのような環境で学べることに感謝して、2026年を迎えたいと思います。






 
 
 

最新記事

すべて表示
今後のMDF音楽館編集指針

いつのまにかさ記事改訂が6ケ月ぶりという感じになっていた。 とにかく、4月より公務に就く幸運を得てから、1ケ月があっという間で、 つい7月末に新潟を訪れてから2ケ月も経過している。 更に、出てほしくなかったNHKのうたコンについて、6月京都オフ会でいろいろと話していたのだが、オフ会ももう3ケ月も前のことだ。 4月の頭からの6ケ月の速さは、6ケ月後には3月末になるスピードである。 大学院は永続的に継

 
 
 
ただ淡々と

さて、このブログは自分のものなので、感想を正直に記入する。 紅白の楽曲が発表されたときに、どうして?と思ったファンは多いはずだ。 今まで、いろいろな意味での出演があった。 ファンへの感謝、バンドメンバーやコンサートスタッフへの感謝など。 自分のことよりも、ファンや周囲を気遣う真梨子さんらしい。 ということで、真梨子さんの楽曲のストライクゾーンやセンターには位置しない 「桃色吐息」の選定は、ある意味

 
 
 
2026年の真梨子さんは?

真梨子さんにも大きな時間が流れています。 よく思い出してください。 私にとって、そしてみなさんにとって最大のショックは 2020年のコンサート卒業の報でした。 そして、まるで終活を思わせる2曲を発表し、コロナ禍と相まって WOWOWのスタジオライブは、セピア色でした。 そして、2022年ツアーは、真梨子さんのラストのコンサートツアーでした。 あれだけのスターなのに、デビュー50周年も行っていません

 
 
 

コメント


Copyright ( C ) MDF 2007-2026  All  Rights Reserved
bottom of page